『レジリエンス』ってなに?
ストレスを感じやすい時代に
いま、働き盛りの約8割が「ストレスを感じている」と言われています(厚生労働省「令和6年版厚生労働白書」)。仕事、家庭、人間関係…。現代社会は、かつてないほどストレスフルです。
鍛えよう、こころのしなやかさ
そんな時代でも、ストレスとうまくつき合いながら健やかに生きるためのスキルが開発されています。その鍵となるのが、こころのしなやかさ=「レジリエンス」。
レジリエンスを高める方法のひとつが、認知行動スキルです。
自分の考え方(認知)や行動のパターンに気づき、少しずつ工夫することで、ストレスに柔軟に対応できるようになります。
『レジトレ!』とは
レジトレ!は、うつ・不安・不眠の改善に効果がある認知行動スキルを、スマホで手軽に、タイパよく、人知れず身につけられるアプリです。
京都大学、国立精神・神経医療研究センターなどの専門機関が、10年以上かけて開発。
5300人超の臨床試験で有効性が実証され、世界的医学誌『ネイチャー・メディシン』にも掲載されました。
*日本経済新聞2025年4月23日掲載
スマホ使う心理療法、うつ症状改善に効果 京都大学など
*月刊文藝春秋2025年9月号
京都大学発 ストレスを跳ね返す5つのスキル ~薬と違って副作用がありません
京都大学、国立精神・神経医療研究センターなどの専門機関が、10年以上かけて開発。
5300人超の臨床試験で有効性が実証され、世界的医学誌『ネイチャー・メディシン』にも掲載されました。
- わずか6週間で効果を実感、効果は1年後も持続
- うつ・不安・不眠すべてに有効
- 利用者の82%が高い満足度
*日本経済新聞2025年4月23日掲載
スマホ使う心理療法、うつ症状改善に効果 京都大学など
*月刊文藝春秋2025年9月号
京都大学発 ストレスを跳ね返す5つのスキル ~薬と違って副作用がありません
レジトレ!アプリの特徴
アプリを活用することで、皆さまのメンタルヘルスに貢献できます。
研究への参加をご希望の方へ
「レジトレ!」では、現在、研究参加の受付準備を進めています。
受付開始後には、LINEと連携したレジリエンスチェックをすぐに体験できます。
ストレス度やこころの柔軟性を見える化して、日々の自己理解に役立てていただけます。
受付開始後には、LINEと連携したレジリエンスチェックをすぐに体験できます。
ストレス度やこころの柔軟性を見える化して、日々の自己理解に役立てていただけます。
参加者の声
アプリは人と会話しているようで楽しく取り組めます。
隙間時間にちょっとずつでも進めて便利です。在宅で仕事をしているのでどうしても活動量が減ってきがちだったのですが、目標を設定する事で少しでも動ける様に頑張ります。
仕事が監査前でバタバタしています。やっと帰れます。膨大な書類を抱えていますが、小分けにすることで何とか頑張れています。これもアプリのお陰です。
考え方が変わって、性格が変わったと人に言われることがあります。沈むこともありますが、こころ博士、アサさん、にんちくん、コウドウさん、ロボくんに後押ししてもらって前向きに生活していきます。
